ひなたライフスタッフ
キッチンツール選手権!
結局毎日使ってるのは、これでした。
キッチンツール、なんとなく使い続けていませんか?ピーラー、トング、スポンジ…。毎日使うものほど、「まぁこれでいいか」になりがちですよね。
でも実は、ちょっと道具を変えるだけで、料理や片づけのストレスがぐっと減ることも。
今回は、ひなたライフのスタッフ3名が「これは手放せない!」と推すキッチンツールを、3部門で持ち寄りました。スタッフの使用感エピソードとともに、チェックしてみてくださいね。
ご紹介するスタッフ
KUMIKO
コンテンツ制作チーム 撮影担当
やんちゃな息子たちと4人暮らし
キッチン周りのお悩み
気づけばシンクには洗い物溜まってしまう。次のごはんの時間がもうやってくる。
HONOKA
コンテンツ制作チーム SNS担当
パートナーと2人暮らし
キッチン周りのお悩み
狭いキッチンでも好きな料理を楽しみたい!
MAIKO
コンテンツ制作チーム SNS担当
11歳・9歳の子供たちと4人暮らし
キッチン周りのお悩み
ズボラなので、楽々時短家事をしたい!
切る・刻む部門
毎日の「切る」をちょっとラクに
KUMIKO: 私のイチオシはムテキバサミです。忙しい夕飯の時間に、冷凍のお肉をそのまま切れるのがとにかく助かっています。
HONOKA: え、冷凍のまま切れるの?
KUMIKO: そうなんです。解凍を待たずに、使いたい分だけサッとカットできて。あとは袋を開けるのにも、食材を切るのにも、ひとつで全部まかなえています。
MAIKO: キッチンバサミってそこまでできるんだね。
HONOKA: 私は節約のために週末に作り置きをするんですけど、野菜を大量に切る作業がずっとしんどくて。クレバースライサーを使い始めてから、それが変わりました。
KUMIKO: 作り置きの野菜カットって確かに時間かかるよね...。
HONOKA: 包丁でやっていた時間が半分以下になった感じで。最初は「どうせ普通のスライサーでしょ」くらいの気持ちだったんですけど、全然違いました。
MAIKO: 指が怖くて、スライサーって少し躊躇しちゃうけど大丈夫なの?
HONOKA: ホルダーが付いているので、指が刃に触れないようになっているんです。食材を最後まで押さえながら使えるのも、無駄が出なくていいですよ。
MAIKO: アルコスのテーブルナイフも良いよ!「包丁を出すほどじゃないけど切りたい」というシーンに、いつもこれが出てきます。
HONOKA: テーブルナイフでそんなに切れるの?
MAIKO: パンから分厚いベーコンまで、スーッと切れるんです。切れ味がしっかりしていて、普通のカトラリーと全然違って。
KUMIKO: 食卓に出しても様になりそうだね。MAIKO: そのままテーブルに置いても馴染むデザインなので、料理しながら食卓で使いながら…ってシームレスに使えるんですよ。
ご紹介した商品はこちら!
【協和工業】ムテキバサミ
キッチン小物部門
料理の細かい動作が、もっとスムーズになる道具たち
KUMIKO: キッチン小物でいうと、オメガヴィスペンはスタメンアイテムです!見た目が独特で、最初は「何これ?」ってなりました。
MAIKO: 確かに!なんか面白い形してる。
KUMIKO: ポテサラを作るときにじゃがいもを潰すのに使っているんですけど、これ1本でできるんです。あとゆで卵をすくうのにも使えて。
HONOKA: 1本でそんなに使えるの?
KUMIKO: ホイッパーにもなるし、マッシャーにもなるし、すくうこともできる。道具が少なくなるから、洗い物も減って助かっています!
HONOKA: 絶妙トングは、何かを掴もうとするたびに気がつけば手にしています。
MAIKO: 「絶妙」って名前が気になる。
HONOKA: 先端のカーブが絶妙で、力の入れ方によって掴む強さが変わる感じがするんです。繊細なものも潰さずに掴めて。
KUMIKO: 盛り付けにも使えるの?
HONOKA: 盛り付けが特に得意で、生ハムみたいに薄くて破れやすいものも、きれいに剥がせました。手が大きい私でも扱いやすかったのも嬉しくて。
MAIKO:3way水切りボウルも良いよ!
KUMIKO: 3wayって何ができるの?
MAIKO: ざる・ボウル・水切りが1つになっているんですよ。野菜を洗ってそのまま水を切って、そのままボウルとして使えるので、道具を移し替える手間がなくなって。
HONOKA: 洗い物が減るし、動作も減るね。MAIKO: そうそう、それが大きくて。お米を研ぐときの水の切り方も絶妙で、傾斜があるおかげで水だけが流しやすいから、ズボラな私にはなくてはならない存在です。
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スウェーデン生まれのマルチキッチンツール オメガヴィスペン
洗う・片づける部門
毎日の「使ったあと」を、もっと心地よく
KUMIKO: うちの子どもたちは大きな水筒を毎日使うんですけど、普通の水切りかごだとうまく立てられなくて。
HONOKA: わかる!水筒って倒れやすいんだよね。
KUMIKO: これは大きいものも立てかけやすくて、通気性もいいから乾きが早いんです。使わないときは吊るせるので、邪魔にもならなくて。
MAIKO: 吊るして収納できるのいいね。キッチンがすっきりしそう。
HONOKA:私は、料理が好きでつい調味料が増えてしまって、ずっと収納に悩んでいたんですけど、スタンドドロワーに入れたら一気にすっきりしました。
MAIKO: 確かに料理好きだと調味料ってどんどん増えるよね。
HONOKA: 引き出し感覚で開けると中身が一覧できて、使いたいものにすぐアクセスできるんです。
KUMIKO: キッチンの見た目もきれいになりそう。
MAIKO: 正直、スポンジはなんでもいいと思っていたんです。でもサンサンスポンジに変えてから、考えが変わりました。
HONOKA: スポンジにそんなに差があるの?
MAIKO: 洗い心地が全然違って。手にフィットする感じで、食器を洗うのが苦じゃなくなって。これ以外使えなくなりました。
KUMIKO: 毎日使うものだもんね。道具ひとつでそんなに変わるんだ。
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【bws SELECTION】すっきり暮らす水切りかご
道具が変わると、毎日のキッチンがちょっと心地よくなる
今回ご紹介した9アイテムは、スタッフが実際に毎日の暮らしの中で使い続けているもの。
毎日使うキッチンツール、「まぁこれでいいか」を卒業すると、料理や片づけがちょっとだけ気持ちよくなるかもしれません。
気になるアイテムがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。












